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いつでもお客様をお招き出来る家を目指して
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我が家では個別フォルダで紙類の管理をしています。

カパッと開き必要とあればフォルダごと移動、持ち出しもOK。しかも安価。この安価っていうのが私にとってはとても大切なことで、沢山用意して1項目ごとに分類、保管することが出来るのであとで探し出すのも簡単です。
アスクルの個別フォルダ
アスクル A4個別フォルダー クラフト 1山 1袋(50枚入) 960円


電化製品などの取扱説明書はもちろん、税金関係の書類も、医療費の領収書も。毎年更新される車の保険だって新しいものが来たら古いものと交換するのに手間が掛からなくて便利。クリアファイルを使っていた時期もありましたが、差し替えが案外面倒くさいし並び替えたいなんて思っても全部出して入れ直して・・・なんて時間が掛かり過ぎる。


 

それにクリアファイルだとデジタル機器の分厚い説明書なんかを入れたいと思ってもポケットがキチキチになってしまうので出し入れが大変。その点個別フォルダなら必要に応じてマチを作ることが出来ます(私が使っているモノには予め折り目が付いています)。


ちなみに学校からのお便りは何度も確認するほうなので(手帳に書き写して処分するという方法もあるようですが私には向いてません)、直近のモノだけB4サイズのクリップボードに挟んでキッチンカウンターの隅に立てかけてあります。

新しいお便りを貰ってきたら差し替えて、古いものはどうしても取っておきたいと思えるもの以外(今までにはありませんでした)は忘れないうちに処分してしまいます。給食の献立表は子供が確認しやすいように食器棚の低い位置にセロハンテープで貼り付け。こちらも新しいものが来たら貼り替えます。


個別フォルダを使うようになってから、完璧と言えるほどではないにしてもかなりスムーズに紙類を処理出来るようになりました。

管理の方法も大切ですがもっと大切なのは不必要な紙類を持ち込まないということ。今はネットで簡単に確認が出来るので、クレジットカードや電話料金などの明細は送ってもらわないようにしています。送ってもらったところでチェックなんてしてなかったし手元に有るとつい保存しておきたくなる性分なので、いろいろスッキリ。
 
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子供の頃から片付けが苦手だったのでいつも部屋は散らかり放題、本当に足の踏み場もない状態でした。なので家や自転車などの鍵のような小さなものを探し出すのは一苦労。出掛ける直前になって鍵の大捜索を始め家中をひっかきまわし、本当に泥棒にでも入られたかのような部屋のまま外出してしまったりということも珍しくありませんでした。

もう二度とあんな思いはしたくはないと、玄関に置き場を作るのは防犯上好ましくないという意見も有りますが靴箱の裏にフックをつけて鍵の定位置にしています。

これまでだって一応定位置は用意してあったんです。
でも、リビングだとかキッチンに置き場所を作っても
 
鍵を使って入る → 靴を脱いで室内へ → 上着を脱いだりカバンを置く

という間に無意識に上着やカバンのポケットに入れて鍵のことなんかすっかり忘れちゃう。定位置は全然意味のないものになっていました。


でも靴箱の裏なら大丈夫。玄関を開けた後手に持っている鍵を靴を脱ぐよりも前に定位置に掛けられるから。忘れっぽい私の場合なによりも先に鍵を掛けるというのが大切なようです。この場所に定位置を作ってから外出前に鍵を探しまわるということはほとんどなくなりました。家族で外出をした際夫が先に鍵を開けて部屋に入った時などは、カバンに入れっぱなしということもありますが・・・


ついでにもうひとつ、自転車の鍵について。

子供が幼稚園の頃のこと、片道2kmの自転車通園をしてました。時間配分が下手なのでたいてい遅刻ギリギリの時間に家を出ることになってしまいます。そんな急いだ朝自転車の前まで来て鍵を忘れてしまったことに気付くともう大変。

我が家は10階なので1階の駐輪所から自宅までエレベーターで上がって鍵を取ってまた下りてくる。それだけのことでも朝の時間はエレベーターがなかなか来なかったり、来ても途中の階で何度も止まったりでイライラするし結構なタイムロス。

そこで自転車の鍵にナスカンをつけて自宅の鍵と一緒にキーリングに通すようにしました。これがすごく便利。外出先でも自転車の鍵だけなら小さくてカバンやポケットの中で探すのが大変なことも多いけど、自宅の鍵と一緒なら探しやすい。しかもナスカンだから着脱が簡単。とても気に入ってます。

 
火曜日から新学期が始まったと喜んでいたのもつかの間、うちの子学校感染症にかかり昨日から出席停止になってしまいました。治癒証明は早くても来週の月曜日以降。やっと冬休みが終わったと思ったのに・・・

熱があるわけでも体調が悪いわけでもなく、でも出掛けるわけには行かないし習い事だってお休みさせなくちゃいけない。本人もとても退屈な様子でテレビを見たり粘土をしたり折り紙をしたり。現在はご機嫌に鼻歌を歌いながらレゴで遊んでます。


私が小学生の頃お休みの連絡は保護者が朝電話でというのが一般的だったように思うのですが、子供の通う学校では連絡ノートに書いて近所の子に持って行ってもらうというやり方です。

一応病院で診てもらった後担任の先生には電話でお話ししましたが、治癒証明のことなど連絡したいことがあったので昨日の朝連絡帳をお友達ににお願いしました。そして放課後お友達が連絡帳と宿題を持ってきてくれました。

うちの間取りは玄関からまっすぐ伸びた廊下がリビングへ続いています。なので玄関扉を大きく開けると家の中が丸見え。普段なら1階のオートロックで一度インターフォンが押され、続いて玄関先という順番なのでその間に玄関や廊下を片付ける余裕がありますが、今回は同じマンションに住む子だったので最初のインターフォンでもうすでに玄関先。宅配便などの場合とは違い玄関を細く開けて対応ということもできず大きめにドアを開けました。

たたきに沢山の靴が出しっぱなしになってたり部屋のドア枠に洗濯物が下がってたり、廊下に数日前買ってきたものが放置されていたり。お友達も子供の様子が気になるのか室内を覗き込んでたので散らかっているのがバッチリ見えたはず。相手が子供とはいえ恥ずかしかった・・・
 
せめて玄関と廊下、そして廊下から真っ直ぐ続くリビングのラインくらいはモノをおかずにいつでもキレイにしておかなくてはと思った出来事でした(もちろん部屋の隅々までいつもキレイなのが一番なのはわかっているけど、今の私にはちょっとハードルが高過ぎる)。
 
廊下から一直線のライン

面倒くさがりの私はどうしても取り込んだ洗濯物を溜めてしまいがち。
なので思い切って畳まない収納法に変更しました。

肌着やタオルなどは収納場所の都合上畳んで所定の場所へしまいますが、シャツ類は畳まず干すときに使ったハンガーのまま洋服ダンスへ。これだけで洗濯物の塚が随分小さくなりました。

子供部屋のベッド下
取り込んだ後掛けるだけでOK!
 

大人用の衣類はクリーニング屋さんの黒いプラスチック製ハンガーを使ってます。本当は無印のアルミ製ハンガーで揃えたいところだけど、クリーニング屋さんのハンガーなら私の実家も同じお店使ってるんで同じものが沢山手に入ります。

お金を掛けずに、と思うと仕方ありません。いずれは無印のハンガーでという希望は持ち続けますけどね。子供用はトイザらスで買った10本300円くらいのハンガーです。

いつかはアルミのハンガーに
今はこれで我慢・・・


息子の洋服はロフトベッド下に設置したパイプハンガーに掛けてます。このパイプハンガー、以前は部屋の一番奥にあるクローゼットの中にありました。でも部屋の入り口からの距離が遠くベッドを避けて回り込まなくてはいけないので、取り込んだ後掛けるのも洋服を探すのもなんだか面倒。なのでベッド下へ移動しました。

日々着るものばかりなのでホコリなんかは気にしなくて良いかな~っと思ってます。
今のところこの場所がベストです。
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プロフィール
自己紹介:

アラフォーの専業主婦。
夫と小学生の子供との三人暮らし。

子供の頃から片付けが苦手で、結婚しても子供が生まれても部屋の中はぐちゃぐちゃ。人を呼ぶ日は徹夜で部屋の片付け(というかモノの移動)をしてました。

そんなある日、雑誌で知った近藤麻理恵さんの『人生がときめく片づけの魔法』を読んで一念発起。

真っ直ぐに歩くことも出来なかったリビングの床からモノが消え去り、少しずつですが理想とする家に近づいていると思えるようになってきました。

気になるアイテム


たっぷりボウル・大


たっぷりボウル・中


ソイル ドライングブロック

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